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セルロースファイバー断熱材

呼吸する断熱材と呼ばれるセルロースファイバーがほかの断熱材と違う一番の特徴は、“断熱性が高い”だけではないということです。

優れた防虫・防音・防火性能を持ちますので、住む人をより快適にします。

弊社で取り扱う“インサイドPC”は、アメリカで100年以上前から使用されてきた長い歴史があり、その中で培われた多くのノウハウが詰め込まれておりますので、より高い安全と信頼・性能を兼ね備えています。

セルロースファイバー断熱材

新聞紙を主原料としたセルロースファイバーは、他の断熱材に比べ、製造エネルギーが格段に少なくてすむエコで安心安全の断熱材です。

01セルロースファイバーのメリット

セルロースファイバー断熱材施工時のイメージ
1.断熱性能
壁内を隙間なく埋めていく充填工法ですので、断熱性能に優れています。
2.防音性能
お布団のように家を包みますので、音漏れや外からの騒音を気にする心配がなくなります。
ピアノなどの楽器の防音対策としても選ばれているほどです。
3.耐火性能
新聞紙だから燃えやすそうと思われがちですが、ホウ酸処理がされているセルロースファイバーは直接火を当てても表面が焦げて炭化するのみです。
万が一火災が起きても燃え広がることがありませんので安心です。
4.防虫性能
弊社で取り扱うインサイドPCのみの特徴である、安全性の高いホウ酸“ボロン10”が配合されたセルロースファイバーは、ゴキブリなどの害虫に特に効果が高いため、戸建住宅で人気が高まっています。
5.調湿性能
夏は逆転結露により壁内に結露が起こりますので、調湿する断熱材を使用しなければ壁内が結露であふれてしまい断熱材がカビてしまうだけでなく構造体である木を腐らせてしまいます。
セルロースファイバーは吸放湿に優れているため大量の水分を含んでも放出できますので、完成後は見えなくなってしまう壁の中でも安心です。

02セルロースファイバーの特徴

セルロースファイバーと他の断熱材との大きな違いは、断熱性が高いだけではない点です。
防火・防虫・防音・調湿性能を兼ね備えており、これほどたくさんの性能を持つ断熱材はセルロースファイバーだけです。

高いと言われているセルロースファイバーですが、完成後は見えなくなってしまう壁の中を、結露によるカビや木材が腐食するのを長年にわたり防ぎます。
また、家が防音性を持つことや、高断熱によって光熱費の削減につながりますので、長年安心できる住まいを考えると高いとも言い切れません。

調湿する機能に長けた自然素材のセルロースファイバーは、シックハウス対策としても効果的です。
住宅を長く維持し、快適に住み続けるために断熱材選びはとても重要です。

弊社では、セルロースファイバーを本場アメリカより直輸入し販売・工事を請け負う他、自社で施工できるよう指導等もしております。
セルロースファイバーを本格的に導入したい・セルロースファイバーの工事の外注で迷っている等、検討中の工務店様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

※詳しい情報はこちらのページ

米国における断熱材シェアの割合

米国における断熱材シェアの割合

日本における断熱材シェアの割合

日本における断熱材シェアの割合

03セルロースファイバー断熱材と他の断熱材の違い

断熱材の種類 断熱 遮音 吸音 調湿 耐火 防サビ・防カビ 防虫
セルロースファイバー
グラスウール
ロックウール
ポリスチレンフォーム
ウレタンフォーム

04耐火性能実験

InCide PC セルロースファイバー

バーナーで900度以上の火を5分間あてた様子

①バーナーで900度以上の火を5分間あててみました。

表面が炭化するだけで引火していない様子

②表面が炭化するだけで引火はしません。

表面が炭化したのみで、中にはダメージがみられない様子

③表面が炭化したのみで、中にはダメージがみられません。

拡大した様子

④拡大してみました。内側のセルロースファイバーはきれいなままです。

他社セルロースファイバー

バーナーで900度以上の火を5分間あてた様子

①バーナーで900度以上の火を5分間あててみました。

引火し、燃えている様子

②他社セルロースファイバーは引火し、燃えています。

5分経過後の様子

③5分経過後、他社セルロースファイバーは、くすぶり煙がでています。

炭化した様子

④他社セルロースファイバーのほとんどが燃えて炭化し、原型をとどめていません。

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